宇随天元の嫁の名前や馴れ初めは?15歳で3人の妻を持つようになったのはなぜ?

「鬼滅の刃」のアニメ第2期の放送が発表になりましたね!

映画「無限列車編」の後に原作で描かれた「遊郭編」をアニメ化されることになります。

 

遊郭編で重要な役どころとなってくるのが鬼殺隊の音柱・宇随天元ですが、15歳で3人の妻を持つようになったという人物。

宇随天元は忍の家系の出身ですが、若干10代で大正時代に3人の妻がいたなんてすごいですよね!

 

この記事では、宇随天元の3人の嫁の名前や馴れ初めをご紹介していきます!

「鬼滅の刃」音柱・宇随天元のプロフィール

Twitterより引用

 

使用する呼吸 音の呼吸
誕生日 10月31日
年齢 23歳
身長 198cm
体重 95kg
出身地 不明
趣味 嫁と温泉巡り、秘湯探し
好きな物 ふぐ刺し

宇髄天元はもともと忍の家系に生まれました。

しかし、衰退の一途を辿るばかりの忍一族の現状に、宇髄天元の父は子供たちに厳しい修業をさせます。

 

その修業はとても過酷なもので、9人姉弟で生き残ったのは宇髄天元と弟の二人のみ。

宇髄天元が15歳を迎えるまでに7人亡くなってしまうんです。

 

厳しい修行に生き残った2歳下の弟は父と同じ考えを持つようになり、

  • 部下は駒
  • 妻は跡継ぎを生むためなら死んでもいい
  • ひたすら無機質

このような人間になってしまいます。

 

これに対し宇随天元は「俺はあんな人間になりたくない」と思い、忍一族を抜けることになるのです。

その後、鬼殺隊を統括する産屋敷に拾われ鬼殺隊に入隊し、柱にまで上り詰めるのです。

「鬼滅の刃」音柱・宇随天元の3人の嫁と馴れ初め

宇随天元の妻は「須磨」「まきを」「雛鶴」の3人です。

「鬼滅の刃」の舞台である大正時代の日本は一夫一妻制なのですが、忍の家系は一夫多妻制で、宇随天元が15歳になったときに3人の妻を持つことに。

 

宇随天元自身が妻を選んだわけではなく、一族の長が相性を考えて選びました。

嫁たちが山の中で会話をするシーンも原作には描かれていますが、3人とも女性の忍である「くノ一」です。

 

具体的な馴れ初めまでは描かれていませんが、宇随天元は3人の妻を大変大事に思っています。

忍としての任務遂行よりも自分の命を大事にするように伝えています。

 

鬼から人間を守る鬼殺隊の柱でありながら宇随天元は、

1番に3人の妻

2番に人間

3番に自分自身

と命の順序をはっきり決めています。

 

死をもいとわない忍としての教育を受けてきた3人の妻にとってこの宇随天元の発言は衝撃的であり、その後大きな愛情を傾けるようになりました。

「鬼滅の刃」音柱・宇随天元の3人の嫁の性格

3人ともくノ一としての潜入技術と戦闘力を持っていますので、宇随天元に遊郭での潜入捜査を命じられました。

宇随天元への忠誠心は大きいですが、性格は3人ともバラバラで、集まるとケンカをしたりといつも賑やかです。

名前 性格
須磨(すま) よく泣き感情豊かで弱音を吐きがち
まきお 勇敢ではっきりとした物言いをする
雛鶴(ひなづる) 優しくしっかり者

宇随天元の嫁の名前や馴れ初めは?15歳で3人の妻を持つようになったのはなぜ?まとめ

自分を様付きで呼び、派手で3人の妻を持つ宇随天元は破天荒ですが、妻や鬼殺隊の仲間想いで優しい一面も持っています。

作中でもそのギャップが垣間見えるところが多々あっていいんですよね~♪

 

アニメ第2期では炭治郎、善逸、伊之助たちとともに重要な役どころになってきます!

派手な活躍が楽しみですね!


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